animate台北店
台湾の台北市でアイドルマスターシンデレラガールズ(偶像大師 灰姑娘女孩)のライブがあったので、フラっとanimate台北店(安利美特台北店)に寄ってみました。オタクなので、やっぱり他国のオタク向けショップがどんな感じなのか気になるじゃないですか。気にならない?
参考リンク:
台灣安利美特網路線上商店
日本語の看板が出ていて、来た国を間違えたかと思いましたよね。
日本のコミックやアニメの広告かと思ったら、ほぼ台湾発の作品が広告されていました。
「食用系少女」など、台湾の萌キャラもかわいいですね。
台湾のオタクたちも日本と変わらず元気ですねぇ……。
アイドルマスターシンデレラガールズ
ディスプレイ周りに色んな要素があって目移りしてしまいます。
日本から来た人もちらほら見えます。
どの国の出身かに関わらず、ライブの成功と、ライブを楽しもうという思いが伝わってきます。
同じ作品を通じて分かち合える想い……そういうの、好き……。
ライブが成功しますように。
(後日の台湾ライブで、楽曲「ハイファイ☆デイズ」がかかった瞬間、ケミカルライトを15本ほど瞬間的にブチ折ってテンションダダ上がりになったことをご報告いたします。)
キノの旅
そんな中見つけたのが中国語の「奇諾之旅(キノの旅)」グッズ。
もう18年くらい(2019/07/19現在で19年近く)発刊し続けていますから、台湾での人気もオリジナル製品出すくらい根強くあるのでしょうね。
ゆるキャン△
やはり翻訳されるまで時間がかかるのですね……。
中を見なかったのですが、紙の品質も違ったものを使っているのでしょうか。
参考リンク:
東立漫遊網|東立出版社 - 台灣漫畫小說讀者心目中的第一品牌
東立出版社 - Wikipedia
同人誌
animate側が棚のスペースをレンタルしているようでした。
こちらは翻訳されないオリジナルのまま輸入されていました。
見たことある作家さんの本も多いなぁ……艦これのゲームをプレイしていたので「曙さんとクソ提督」とか好きだったなぁ……。
台湾作家の百合本はない
友達から「台湾の作家が出版している百合作品、もしあったら手に入れてきて欲しいんだよなぁ……。」と頼まれていたので、店員さんに英語で話しかけてみました。(百合っていうのは、女の子同士がわちゃわちゃ仲良くするジャンルのことです。僕も大好物のジャンルです。)
すると、僕が日本から来たと察したのか、親切にも日本語で会話してくれました。
会話しているうちに、日本から輸入している百合本しか置いていないこと、台湾の作家さんの出版している百合本は無いことがわかりました。
逆に、台湾でもBL本はしっかり置いてありましたし、台湾の作家さんが出版しているBL本は沢山あったので、まだまだ百合文化は浸透していないことがわかりました。
残念ですね……また台湾に来た時に百合文化が浸透していればと願うばかりです。嘘です。
ラブライブ!
綠林寮書局
台湾作家の百合本が諦めきれなかったので、animateとは別のオタクショップにやってきました。
大学生が大勢闊歩している雰囲気の街まで。
大学生が大勢闊歩している雰囲気の街まで。

開店時間に行ったのですが、シャッターが閉まっていて不安になっていました(上の写真はシャッターが開いた時の写真です)。
開店時間の10分後くらいに店主さんがやってきて、「よく来たねぇ〜」みたいな事を言いながら店内に入っていったのでした。
台湾の人のこういうマイペースなところが良いですね。
また、平積みされている漫画も多くありました。
スマートフォンのGoogle翻訳で「百合本ありますか」と店主に見せると、納得したように一つの棚を指して「自由に中身も見ていいよ」と言ってもらえました。
自由に探し回りましたが、それでも百合本はありませんでした。

綠林寮書局さんがオリジナルで出版されている同人誌でした。
これは百合本の代わりに友達にお土産として持って帰ったのでした。
さて、今回はこんなところで。ではではー。
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