【携帯ポンプ】を購入するお話 (その1)

携帯ポンプを導入するにも軽量化を推し進めていきたいのであった.



最初のポンプで失敗した話




初めて購入した携帯ポンプは "Quicker PRO"だった.
ロードバイク初心者の時, 小さい自転車屋で "ロードバイク用の携帯ポンプが欲しい"と伝えたところ, 店員が勧めてきたのだった.
メーターがあることと, 押しても引いても空気が入れられることが特徴というので, 購入して使うことにした.
けれども, 使っていくうちにフラストレーションが溜まるアイテムなことに気が付かされた.

その理由として
1. 適正空気圧まで空気を入れられない.
最大10気圧対応とあるけれど, 6気圧くらいで抵抗が大きくなって, それ以上空気を入れられない.
高圧が当たり前なロードバイクのタイヤにはほぼ使えなかったですね.

2. チューブが付属していないので使いづらい.
バルブに直接取り付けて使うタイプなので, バルブを傷つけないように固定しながらポンピングしなきゃならない.
これって案外大変だった.
実際に, バルブを何回か曲げてダメにしてしまいましたしね.

そして, 極めつけだったのが, 旅先で何の兆候もなく壊れたこと.
そのせいで, 何キロも山道を歩いたり, ローディーに携帯ポンプを借りたり, ライダーにタンデムで最寄り駅まで送って行ってもらったのだけれど, これはまた別のお話.


2代目のポンプはおりこうさんだった話




携帯ポンプ一本で散々な目に遭った経験があったから,

・信頼性が高くて (適正空気圧まで入れられる, 簡単に壊れない)
・チューブが付属している (付属してなくてもオプションで付けられる)



TOPEAKのミニモーフが2代目になったんですよね.



さらに, ミニモーフが壊れても自走できるように, お守りの意味を込めてairboneをツールボトルに入れていました.
このスタイルは数年続きましたね.

ミニモーフ, 本当に信頼性の高い, 良い携帯ポンプでした.
しっかり適正空気圧まで入れられますし, ミニフロアポンプのように楽に使えました.
壊れることもなかったので, airboneの出番が全然無かったくらいです.

(TOPEAKのポンプは交換パーツを入手できて, 自分で分解修理出来るそう.
長く使えるメーカーなのかもしれません.
【備えあれば】ロングライドの携行品【うれしいな】)


続きはこちら.

0 件のコメント :

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。