【キャンプ】春先の林間キャンプは花粉にご注意

砂塵に見えるだろ……これ全部花粉なんだぜ……?



それは晴れ間の朝にやってきた

先日、とあるキャンプ場へ行ってまいりました。
1日目に雨が降っており、2日目は晴れるという予報に、僕たちは喜んでいたのでした。
ところがどっこい、2日目の朝にそれはやってきました。


花粉です。車のボンネットに見える緑の粉。これ全部花粉なんです。


ボンネット正面から撮った写真です。
ボンネットに綺麗に反射するはずの周囲の景色、それがよく見えなくなっています。
表面を触ると、ザラザラするほどでした。


ドアにも。

手の脂が付着している部分には、花粉がよく付着してしまっています。
指紋鑑定みたいですね。

 カメラの三脚にもみっちり。

眼鏡のレンズ表面にも、びっしりと花粉が付着してしまっています。
これだけの量の花粉が、顔面に向かって 飛んできていたのでした。
スギ花粉症を持つ僕はもちろん、鼻水が止めどなく流れ、ティッシュペーパーを大量に消費する事態に。目の痒みがたちどころにでてきました。


花粉症じゃないから花粉なら大丈夫、と侮ってはいけません。

花粉が飛散している様子を上手く撮れなかったので、伝わりづらいですが、この時の状況を説明すると「子どもたちが部屋の中で小麦粉をばら撒いてイタズラし終わった後」のようでした。
過去に花粉症と診断されていなかった仲間たちも、この時ばかりは鼻がムズムズしたり、目が痒くなったりしていましたね。

以前、能登半島に自転車旅に出て、途中で鼻水が止めどなく流れ、目が痒くて痒くて仕方がなくなった経験があります。
鼻水が溢れてくるのに、ティッシュペーパーが無くなり、ずっと鼻をすすってこらえていました。また、目が痒いので開いていることが出来ず、少し走って止まり、痒みが収まったらまた走る、を繰り返していました。

数キロ走った所で丁度ドラッグストアが見つかったので、花粉症用の目薬を購入してさしたところ、痒かった目がたちどころに治まりました。目をずっと開いていられるようになったので、無事に自転車旅を続けることが出来たのでした。

それ以来、花粉症用の目薬は必ず緊急薬と一緒に携帯することにしています。今回も花粉症用の目薬を携帯していたので、目は開いていられました。

春先の林間キャンプでは、思いもかけないような量の花粉が飛んでいる場合もありますので、花粉症の方はご注意を。花粉症じゃない人も慢心ダメ、絶対。

オチ

オタクはすぐ痛車にしたがる。

この記事で紹介したモノ



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