テントから顔を出すと、目の前に富士山が広がる。そんな広大なキャンプ場でした。
ふもとっぱらは富士山の西側に位置します。
この周辺にキャンプ漫画『ゆるキャン△』でも登場した、「浩庵キャンプ場」「富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」「まかいの牧場」があります。
これらの場所は記事にもしていますので、よろしければご一読ください。
【キャンプ】浩庵キャンプ場に行ってきたお話【ゆるキャン△1巻の聖地】
【キャンプ】富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジに行ってきたお話【ゆるキャン4巻の聖地】
【キャンプ】まかいの牧場に行ってきたお話【ゆるキャン4巻の聖地】
また、道の駅「朝霧高原」も近くにあり、そこでは4巻で先生の食べていたブロックベーコンが販売されています。
これらの聖地は、自転車でも何とか回れる距離にあります。ですので、長期休暇の際、一気に聖地巡礼してしまうのも手かもしれません。

付近にスーパーは無いので、富士宮市内で買い物を済ませておいたほうが賢明です。
車がどんどん入って、受付前の駐車スペースが混み合っていましたので、徒歩や自転車、ライダーの方は十分にご注意ください。

基本情報(2018.01.10現在)
ふもとっぱらホームページ(外部リンク)
受付時間:08:30〜17:00(?)
料金:ソロキャンプ 2,000円
(入場料1名、テント1張、車またはバイク 1台までを含む)
+タープ 500円
+合流キャンプ 入場料 1,000円/人
(先にキャンプされているお客様に合流する場合の料金です)
料金システムが煩雑なので、詳しい料金は以下のリンクからご確認ください。
料金 | ふもとっぱら(外部リンク)
予約も出来ますが、サイトが広大すぎるので、予約無しでもどこかにはテントを張ることは出来ます。
適度に木樹が生い茂っているので、その周辺でテントを張るのも良さそうです。
メインの広場では、駐車場のように整然と車が並び、その後ろにテントが張られていましたね。
snowpeakなどの値段の高いテント群が百ほどあり、こんな中でソロ用のテントを張って良いものかと萎縮してしまいます……。
薪ストーブの煙突が出てるテントなんてザラにありますし、テントの回りにイルミネーションを飾っているのもザラにあります。
お洒落キャンパーこわい。野宿マンには手に負えないです。
富士山方面以外の3方向が山に囲まれています。
山の下の方は針葉樹林帯ですが、上の方は紅葉になっているようです。
時期を選べば、紅葉がかなり綺麗に見えるんじゃないでしょうか。
どこを見てもテント。
夜になると、あちこちのテントで灯が灯り、とても明るくなります。
その様子は、まるで町のようです。
夜景を見ているような感覚に陥ります。ステキ……。
月が明るいと富士山もくっきり見えます。
テントから顔を覗かせるだけで、この風景を眺められる幸せが、ここにはあります。

特に大きなイベントは開催されていませんでしたが、幸運なことに、お風呂が開放されていました。
もちろん無料でした。
中は普通の銭湯のような雰囲気でした。
ですが、キャンプ場の中に、歩いて入れるお風呂があるのはとても便利です。
凍える冬場は特にそうですね。
炊事棟は追加料金を払えば使えるんでしょうか。
ほとんど利用している方はいませんでしたね。

物々しい重機が沢山置かれています。
作りかけの薪が沢山積まれていました。
下の方から引っこ抜きたい。
……綺麗だそうですね。干上がってますよね。残念でした。
トラ。主に目が怖い。
そんなこんなでふもとっぱらの紹介でした。
今日はこのへんで。ではではー。
自転車なので、軽量化のために、シングルウォールのチタンマグを鍋代わりにお湯を沸かしています。
一人でやるスモア寂しい美味しい。
キャンプギア泥棒にあいました(ヘリノックス盗難事件) | CAMPBLOG(キャンプブログ)(外部リンク)
今ならKindle版が無料で読めますよ。(2018.01.10現在)
ふもとっぱらの場所・周辺施設
ふもとっぱらは富士山の西側に位置します。
この周辺にキャンプ漫画『ゆるキャン△』でも登場した、「浩庵キャンプ場」「富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」「まかいの牧場」があります。
これらの場所は記事にもしていますので、よろしければご一読ください。
【キャンプ】浩庵キャンプ場に行ってきたお話【ゆるキャン△1巻の聖地】
【キャンプ】富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジに行ってきたお話【ゆるキャン4巻の聖地】
【キャンプ】まかいの牧場に行ってきたお話【ゆるキャン4巻の聖地】
※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)巻より
また、道の駅「朝霧高原」も近くにあり、そこでは4巻で先生の食べていたブロックベーコンが販売されています。
これらの聖地は、自転車でも何とか回れる距離にあります。ですので、長期休暇の際、一気に聖地巡礼してしまうのも手かもしれません。

※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
ふもとっぱらの紹介
国道139号からキャンプ場までの道
国道139号を富士宮から向かうと、左手に看板が見えます。
この道を進んでいきます。
もう閉鎖した朝霧高原温泉を左手に見ながら走っていきます。
そのまま進んでいくと、右手に広大なキャンプサイトが見えてきます。
1キロくらい走ってもまだこの風景が続きます。
これだけ広いキャンプ場に来たのは初めてでした。
ようやく入り口到着です。
ダート道を進んで、受付に行きます。
受付
受付前です。2017.11.03の13:30頃に到着して、十数組の待ちがありました(写真は混んでいない翌朝撮ったものです)。車がどんどん入って、受付前の駐車スペースが混み合っていましたので、徒歩や自転車、ライダーの方は十分にご注意ください。

※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
ふもとっぱらホームページ(外部リンク)
受付時間:08:30〜17:00(?)
料金:ソロキャンプ 2,000円
(入場料1名、テント1張、車またはバイク 1台までを含む)
+タープ 500円
+合流キャンプ 入場料 1,000円/人
(先にキャンプされているお客様に合流する場合の料金です)
料金システムが煩雑なので、詳しい料金は以下のリンクからご確認ください。
料金 | ふもとっぱら(外部リンク)
予約も出来ますが、サイトが広大すぎるので、予約無しでもどこかにはテントを張ることは出来ます。
テントサイト
テントサイトはとにかく広大で、開放感があります。適度に木樹が生い茂っているので、その周辺でテントを張るのも良さそうです。
snowpeakなどの値段の高いテント群が百ほどあり、こんな中でソロ用のテントを張って良いものかと萎縮してしまいます……。
薪ストーブの煙突が出てるテントなんてザラにありますし、テントの回りにイルミネーションを飾っているのもザラにあります。
お洒落キャンパーこわい。
富士山方面以外の3方向が山に囲まれています。
山の下の方は針葉樹林帯ですが、上の方は紅葉になっているようです。
時期を選べば、紅葉がかなり綺麗に見えるんじゃないでしょうか。
どこを見てもテント。
夜になると、あちこちのテントで灯が灯り、とても明るくなります。
その様子は、まるで町のようです。
夜景を見ているような感覚に陥ります。ステキ……。
月が明るいと富士山もくっきり見えます。
テントから顔を覗かせるだけで、この風景を眺められる幸せが、ここにはあります。
トイレ・水場
テントサイトのあちこちにプレハブのトイレが設置されています(写真の真ん中あたりに緑色のプレハブトイレが写っています)。
水場もテントサイトのあちこちにあるので、給水や洗い物に便利です。
※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
受付近くにトイレがあるので、そちらも利用可能です。
夜中、結構並んでいましたけれどね……。
お風呂

※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
もちろん無料でした。
中は普通の銭湯のような雰囲気でした。
ですが、キャンプ場の中に、歩いて入れるお風呂があるのはとても便利です。
凍える冬場は特にそうですね。
炊事棟
※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
ほとんど利用している方はいませんでしたね。
薪置き場

※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)1巻より
物々しい重機が沢山置かれています。
作りかけの薪が沢山積まれていました。
下の方から引っこ抜きたい。
池
抜群のシャッターポイントで、池から見える逆さ富士が綺麗だそうですね。……綺麗だそうですね。干上がってますよね。残念でした。
その他登場ポイント
ライオンか?ライオンなのか?主に目が怖い。トラ。主に目が怖い。
そんなこんなでふもとっぱらの紹介でした。
今日はこのへんで。ではではー。
追記(2018.01.10)
カレーめん美味しい。自転車なので、軽量化のために、シングルウォールのチタンマグを鍋代わりにお湯を沸かしています。
一人でやるスモア
追記(2018.01.19)
悲しい話ですが、ふもとっぱらキャンプ場での盗難の話も聞きますので、皆さん十分注意してください。キャンプギア泥棒にあいました(ヘリノックス盗難事件) | CAMPBLOG(キャンプブログ)(外部リンク)
記事の中で出てきた漫画
あfろ
芳文社 (2015-11-12)
売り上げランキング: 1,007
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