美人の湯で、気ままに湯ったりしてきたのでした。
奈良田の里温泉は、奈良田の集落にある早川町営の日帰り温泉です。
奈良田温泉は1300年ほど前から知られた温泉で、現在では登山客や温泉好きによく利用されているようです。
このうち温泉宿の白根館の方は「日本秘湯を守る会」のホームページでも紹介されているほどです(白根館も日帰り入浴可能です)。
参考リンク:
奈良田温泉 | 早川町役場
奈良田温泉 - Wikipedia
日本秘湯を守る会&公式Webサイト|会員宿のご紹介・宿泊予約(奈良田温泉 白根館の紹介ページ)
休憩室は09:00〜17:00の間の利用となります
定休日 :水曜日(祝日の場合は翌日、木曜日)
料金 :日帰り入浴 大人 550円 子ども 220円
休憩室利用(入浴料込) 大人 1,500円 子ども 500円
【観光地】奈良田湖に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【観光地】開運隧道に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【グルメ】古民家カフェ鍵屋に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【グルメ】早川ジビエ やまとに行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
入り口には、温泉の紹介や、温泉の利用について、温泉内の食事処の案内が掲示されています。
訪問した時期が夏季だったので、30分早く営業していました。
7月に訪問したのですが、山間部の標高が高い場所にあるためか、遅咲きの紫陽花に出迎えられました。
平野部ではもう枯れて見られなかったので、時期をずらして見られるのは嬉しいですね。
※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)7巻より
こちらが温泉の玄関口になります。
写真の右側に座敷が見えますが、ここが休憩室になっています。
休憩室は部屋が分かれていたので、家族連れはゆったりしやすいと思います。
縁側でのんびりするのも、贅沢ですね。
紫色のテント下に折りたたみ机が置かれていますが、登山客のザックを置けるスペースになっています。
この配慮はありがたいです。
休憩室を利用すると、茶碗や急須を自由に使えるようです。
お茶も自由に飲めるのでしょうか。
渡り廊下を歩いて温泉のある建屋へ。
温泉の入り口です。
女帝の湯とあるのは、孝謙天皇が758年から8年間湯治されたという奈良田の言い伝えによるものですね。
※【コマ引用】『ゆるキャン△』(あfろ/まんがタイムKRコミックス)7巻より
コミックの中で、桜お姉ちゃんが呟いているように、温泉は少しぬるめでした。
冬は少し物足りない熱さかもしれません。
僕が入湯したのは夏場だったので、このぬるさが良いあんばいでした。
人で混雑していないので、好きなだけ長湯できるのも良いところですね。
自転車に乗り続けて疲れていたのもあって、長湯していたので、疲れがよく取れました。
お湯がとろとろぬるぬるしているのは、奈良田温泉の特徴かもしれません。
また、アルカリ性温泉なので、長湯の効果で肌がすべすべになった気がします。
ほうとうや、そばうどん、定食など、がっつりと食べられるメニューが多くあります。
古民家カフェ鍵屋さんでお腹いっぱいになっていなければ、こちらでも何かいただいていたのですが……。
展望台から望んだ奈良田湖です。
日によっては、湖が泥で濁って、茶色くなってしまうそうです。
ばっちりとエメラルドグリーンの湖面が楽しめたのは、本当に幸運でした。
さて、奈良田周辺の紹介記事を書いてきましたが、次が最後、古民家カフェ鍵屋さんの紹介になりそうです。
それでは後ほど。ではでは。
奈良田の里温泉の位置・周辺施設
周辺地図
奈良田の里温泉は、奈良田の集落にある早川町営の日帰り温泉です。
奈良田温泉は1300年ほど前から知られた温泉で、現在では登山客や温泉好きによく利用されているようです。
このうち温泉宿の白根館の方は「日本秘湯を守る会」のホームページでも紹介されているほどです(白根館も日帰り入浴可能です)。
参考リンク:
奈良田温泉 | 早川町役場
奈良田温泉 - Wikipedia
日本秘湯を守る会&公式Webサイト|会員宿のご紹介・宿泊予約(奈良田温泉 白根館の紹介ページ)
基本情報
営業時間:09:00〜19:00 (冬季は18:00までです)休憩室は09:00〜17:00の間の利用となります
定休日 :水曜日(祝日の場合は翌日、木曜日)
料金 :日帰り入浴 大人 550円 子ども 220円
休憩室利用(入浴料込) 大人 1,500円 子ども 500円
周辺施設
付近には『ゆるキャン△』7巻で登場した奈良田湖、開運隧道、古民家カフェ鍵屋、早川ジビエ やまと、雨沢湖、ヴィラ雨畑、赤沢宿、清水屋があります。【観光地】奈良田湖に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【観光地】開運隧道に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【グルメ】古民家カフェ鍵屋に行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
【グルメ】早川ジビエ やまとに行ってきた【ゆるキャン△7巻の聖地】
奈良田の里温泉
温泉入り口・玄関
こちらの右手の階段が入り口になります。入り口には、温泉の紹介や、温泉の利用について、温泉内の食事処の案内が掲示されています。
訪問した時期が夏季だったので、30分早く営業していました。
7月に訪問したのですが、山間部の標高が高い場所にあるためか、遅咲きの紫陽花に出迎えられました。
平野部ではもう枯れて見られなかったので、時期をずらして見られるのは嬉しいですね。

こちらが温泉の玄関口になります。
写真の右側に座敷が見えますが、ここが休憩室になっています。
休憩室は部屋が分かれていたので、家族連れはゆったりしやすいと思います。
縁側でのんびりするのも、贅沢ですね。
紫色のテント下に折りたたみ机が置かれていますが、登山客のザックを置けるスペースになっています。
この配慮はありがたいです。
温泉内
玄関口から入って、しばらく進んで振り返って撮った写真になります。休憩室を利用すると、茶碗や急須を自由に使えるようです。
お茶も自由に飲めるのでしょうか。
渡り廊下を歩いて温泉のある建屋へ。
温泉の入り口です。
女帝の湯とあるのは、孝謙天皇が758年から8年間湯治されたという奈良田の言い伝えによるものですね。

コミックの中で、桜お姉ちゃんが呟いているように、温泉は少しぬるめでした。
冬は少し物足りない熱さかもしれません。
僕が入湯したのは夏場だったので、このぬるさが良いあんばいでした。
人で混雑していないので、好きなだけ長湯できるのも良いところですね。
自転車に乗り続けて疲れていたのもあって、長湯していたので、疲れがよく取れました。
お湯がとろとろぬるぬるしているのは、奈良田温泉の特徴かもしれません。
また、アルカリ性温泉なので、長湯の効果で肌がすべすべになった気がします。
食事処「こんぼうず」
温泉から上がった後、建物内に食事処があるので、そちらで腹ごしらえもできます。ほうとうや、そばうどん、定食など、がっつりと食べられるメニューが多くあります。
古民家カフェ鍵屋さんでお腹いっぱいになっていなければ、こちらでも何かいただいていたのですが……。
奈良田湖の眺望
温泉の玄関口から展望台まで降りていけるのですよ。
日によっては、湖が泥で濁って、茶色くなってしまうそうです。
ばっちりとエメラルドグリーンの湖面が楽しめたのは、本当に幸運でした。
さて、奈良田周辺の紹介記事を書いてきましたが、次が最後、古民家カフェ鍵屋さんの紹介になりそうです。
それでは後ほど。ではでは。
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